松江市での実態

松江市は山陰の島根県にある事から、太陽光発電システムを導入しても発電量が見込めないのではないかという、見方をする人がいるようです。
そこでですが、実際にシステムを導入した家庭の電気料がどうなっているか、ここでお伝えしましょう。
では、昨年の5月現在での、電気料金を比較した結果を記します。
まず、設置前の電気料金ですが、3年前の設置以前では10,007円でした。
それが、3年目の現在では、売電価格が22,560円という事でして、実質電気代が-15,322円となってます。
現実に請求されてる電気料金でいいますと、7,238円という金額です。
その為、設置前の電気料削減額では、3年目で-25,329円という計算になってます。
これでお判りかと思いますが、山陰という地方名だけで判断してはいけないという事です。
そして、3年前よりも設備価格が下がった今であれば、もっと金額的には得をするし、国・島根県・松枝市からの補助金が支給されるので、非常に有利だといえます。