地方自治体の補助金を活用しよう

最近、新聞などを見ていてよく見かけるニュースとして、太陽光発電を挙げることができます。
また街中などを見ても、最近は本当に太陽光発電のパネルを設置している家庭を見かけるようになりました。
この背景として、地球温暖化防止など社会的な背景もあるとは思いますが、最も大きいのは経済的な背景が大きいと思います。
以前は太陽光発電のシステムというと非常に高価で、なかなか一般家庭では手が出にくかったと思います。
現在では、企業の技術革新に加え、国内外で太陽光発電のプレイヤーが増えてきて非常に割安感が出てきています。
さらに、太陽光発電の設置を後押しする補助金の充実、さらには再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の導入によりかなり有利に設定されている売電価格の魅力、なども太陽光発電の導入を後押ししています。
我が家も太陽光発電の導入に興味があり、私の住んでいる島根県出の補助金について調べてみました。
島根県で太陽光発電を導入する場合、国からの補助金を活用することができます。
また県独自の補助金が平成22年度まではあったのですが、現在ではありません。
その代わり、市町村レベルで独自の補助金を設定しているところがあります。
これらの地方自治体の補助金と国からの補助金をダブルで受給できるというのが、太陽光発電の補助金の特徴であるということが分かりました。